life: 2004年8月アーカイブ

台風警戒中

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久しぶりにスゴいのがやってきた。

昼過ぎ頃から雨が降り出し、風も強くなってきた。
それからしばしばワンクリック気象情報サイト[tenki.jp]のレーダーで雨の様子を、アメダスで風向と風の強さを確認していた。

一応ね、家の中にいれば安心なのであるが、家の中に安心できないところが一カ所あったのだ。
それは仕事部屋の天窓。
飛んできたものでガラスが割れるとかじゃなくて、雨漏りが心配だったのだ。

べつに雨が漏っても下にバケツでも受けておけば良さそうなもんだが、この天窓の真下に、スキャナだのプリンタだのの収まったラックを置いてあるのだ。
コレちょっとヤバイじゃん。

梅雨の頃に、この天窓がある壁面に大雨が叩き付けた時、少し漏ったのだ。
天窓の上には二階の窓がある。 この窓枠と壁とのちょっとした隙間から流れ込んだ雨が壁の中を伝い、一階の天窓を取り付けてあるところからしみ出すようなんである。
かなりの条件が揃わないと、この現象は起きないのであるが、今回の台風は条件が揃いそうなんであった。

しかし、今の時間すでに雨は上がり、なんとか漏らずにすんでホッとしているところ。 よかった。

でも今は吹き返しの風が凄いのだ。
ベランダでなにやらズズ〜ッという物音が。 見に行ってみる。

空になった灯油のポリタンクが3個、踊っておりました。
そんなもん、片付けてもまた踊るに決まっているので、ほったらかして寝ることにする。

大きな被害が無ければいいが………。

ギャラリーより

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朝、とあるギャラリーの女性オーナーから電話あり。

「○○先生はご在宅でしょうか?」
先生? 誰のことだ(笑) 一応確認してみる。
「○○○○さん(本名フルネーム)のお宅じゃありませんか?」
あれ?確かにうちだな。
「そうですけど」
「先生、(先生じゃない〜 笑)個展をするおつもりはありませんか?
絵とか、イラストとか描かれるとお聞きしたんですが」

確かにそのオーナーさんとそんな話をした記憶がある。 たった一度だけ。
しかしよく覚えているなぁ。 かなり年輩の方だったぞ。

「今どうこうというのはちょっと無理なんですが…」
「来年辺りいかがですか?」
「ちょっと考えさせてください」
「ではまた来年早々にでもお電話差し上げます」

う〜ん、素早い。
乗ってみるべきか? 久しぶりに絵筆を取りたい気持ちもある。

しかし、ギャラリーって電話営業するのね(笑) たった一度しか会っていない人に。
しかも作品も見ていないのに。 こんな話、初めて聞いたよ(笑)

TONY MGUIREなる人物からメール。

「おめでとう!! 20,000の企業と30,000,000の個人メアドからコンピューター抽選によって、あなたのメアドが50万ドルに当選した。 よって代理人のTONY MGUIREまで連絡をよこせ」
みたいなことが書いてある。

50万ドルといえば6000万円ぐらいか。
それくらいあれば住宅ローンは楽に返せる。
いや待て、長期投資で10%のリターンが得られれば老後は楽に暮らせるんじゃないか?

と、一応乗っかって妄想などしてみる(笑)

1時間程妄想を楽しんだ後(こんなことで1時間も妄想できる変なヤツなんである 爆)、ゴミ箱へ。


文末に SMITH ANDERSON. Lottery Coordinator. とあった。
ありゃ、マトリックスですかぃ。

詐欺にしても、マジなんだかフザけているんだか(笑)

というより、こんなメールが来たら、ネタが来た! と思って喜ぶ自分がカワイイ(爆)

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