2005年10月アーカイブ

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知り合いの仙人様の個展が今日までだったので、久々に街中へ。

この仙人様、ふだんは桃源郷に住んでいながら、年に一回下界に降りて来られます。
そして、「岩居真覬人(いわいまきと)」という名を使って個展をなさいます。
それはそれは優しい花の絵なのであります。

私のような下々の者が見ましても、最近の仙人様の絵は少しずつ変化してきていまして、今回、なんだか吹っ切れたような配色と構図になっていました。


iwai_niwa.jpgこちらは桃源郷。

これは4年前の春、ジャーマンアイリスと薔薇が満開の頃におじゃました時の写真。(ヘタな写真じゃ、しかも薔薇が写っていない!)

仙人様は、庭から採れたハーブでお茶を入れ、もてなして下さるのですよ、お庭で。

あー、ありがたき幸せ。


ずいぶん前に書いたエントリー「あなたの前世チェック」が、今頃ごく一部の間で盛り上がりを見せている(ほんとか?)
実際、アクセスログを見ていてもぽろぽろとこのページに来ている人がいるんだよね。

で、どんな占いだっけ?ともう一度占いのページへ行ってみて、ふと目に付いたのがオススメリンクにあった「エッチの相性占い」。

やってみた(爆)。

人畜無害で猫好きのおぢさん、と思われるのも癪なので、公開することにする。(最近、猫とも折り合いが悪いし)
巷ではもっとエロエロなバトンが飛び交っているようだし、まあよろしいんではないかと説得力のない弁明もしたりして(笑)

カメレオンくんは基本的にエッチに対して、なんでもありのタイプ。 積極性は低いものの、気持ちのいいことが大好きなので、その場のノリでどんどんエスカレートしてしまうことがあるでしょう。 相手に合わせて変幻自在のテクニックとムードを繰り出していくあなたのエッチスタイルは、まるでカメレオンの如く。 女の子を悦ばせることが自分の快感につながるので、サービス精神旺盛に、いろんなことをやってあげることが多いでしょう。 イチャイチャするのが大好きで、いつも好きな女の子とベッタリしていたいと思うことが多そう。 また母性本能をくすぐる魅力の持ち主で、年上の女性や、しっかりしている女の子から、モテるタイプでもあるようです。

カメレオンくん相性のいい相手ぷるるんプリンさん


ここのところ、日曜日もずーっと仕事だし、アタマ壊れ気味だし、こんなコトでもして遊ばなきゃやってられねーっす!

さて、挑戦者はいるのか?Ψ(`∀´)Ψケケケ

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「ちっ、またムクドリに実を食われちまった…。」
と、舌打ちをしているところを上からネコに見下ろされること。

日課(ネコ編)

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ベランダの手摺りに登って、朝の匂いを嗅ぐこと。

ふしぎな実

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免許証の更新に行った帰り、お昼ごはんをAtelier Liveで。

おいしいランチを食べながらも、気になるのはカウンターに飾られたこの実。
ワタクシ、ナゼか異形の物には惹かれるのです。

店長に聞くと、割れて中から綿のような物が出てくるのだとか。
ますますもって知識欲をそそられますな。

そして分からないとなると、こういうことにはムキになるワタクシ。
調べましたですよ、店長!
風船唐綿 (フウセントウワタ)というもので、生け花にも使われるようです。

あー、すっきり。


ちなみに、女性もちょっと棘がある方が好きかも〜。 こそっ。

忘れないで

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「免許証の更新、25日までよ!」

「(゚Д゚)ノ ァィ」


天高く。

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金木犀の香り。

子供神輿の歓声。

たわわに実った柿。

終わりを迎えたコスモス。

すじ雲。


・・・シゴトシテマス。

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これ、実は茗荷(ミョウガ)だと思って育てていたんですよ。
もちろん、食べるのを楽しみに。

ところが、いつまでたってもミョウガは出てこない。(ミョウガは茎の根元から生えてくる)
それどころか、茎のてっぺんにはなにやら穂?みたいなものが出てきた。

何コレ?というので、調べてみたら、どうやらジンジャー(ジンジャー・リリー)というものらしい。
ジンジャー?
生姜(ショウガ)ですか?

ところが、薬味にするショウガとは別物で、結局、観賞用だということがわかったのだった..._| ̄|○


しかしあれですね、見た目はオヤジな葉っぱに、華奢で可憐な花。
そして、甘くせつない香り。
こういう女性って魅力的ですよね。
って、どういう方向にオチを持って行っているのだ、このおやじは!


ジンジャー
茗荷 (ミョウガ)


雨宿り

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雨上がり、ふとジンジャーの蕾に目をやる。
水滴を散らさないように…。
葉に触れないように…。


息子が書いた詩を思い出す。


  雨

  子どもはお日さますきだけど
  かえるはお日さますきじゃない

  雨がふったら
  はずかしがりやのおにがあらわれる
  かたつむりが くるりんぽっ

  雨が地面にあたって
  パチン ピシッ パシッ


さては、息子もやはり「生き物バンザイ」デスカ?

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4月8日の「岩根絞り(いわねしぼり)」の花が、種になった。
花芽もたくさんついている。

小鉢に植えてみようと思う。
もし…もし発芽したら、誰か育ててみる?

iMac G5 復活〜っ!

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iMac G5 のロジックボードですね。コンデンサーが液漏れしていないか確かめるために、裏ぶたを開けてみたわけです。ついでにと言ってこんなの撮っている自分がイタイのですが...(笑)。

と言うわけで、これの続き。
結論から言えば、「iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム」というのに当てはまったわけですが、そこに到達するまでのサポートとのやりとりにツカレマシタ。
サポートの方は、大変丁寧に対応して下さいましたよ。ありがとうございました。って見てないか。

26日、サポートに電話するまでに、自分でやったコト。
1.症状の確認(電源は入るが、起動途中でブラックアウト)
2.PRAMクリア
3.CDから起動(起動できた)
4.ディスクユーティリティーで、First Aid を実行。(異常なし)
5.Apple Hardware Test を実行。(エラーコード、2NVD/1/4 2103)

ここまでして、AppleCareサービス&サポートラインに電話。
症状と、上記のことを伝える。
サポートの方の指示に従ってやったコト。
1.PRAMクリア(周辺機器以外に、マウスコードも抜いて)
2.裏蓋を開けて、内部電源スイッチ一度切ってから起動(だったよな)
3.増設メモリをはずし、初期のメモリに戻して起動
ここまでやって、全部ダメ。

そして、いちばんやりたくなかったコト!!
4.ハードディスクを消去して、システム再インストール
(それやって、直りそうなことだったら、電話なんかしてねーよ...ト、心の中でつぶやく)

ま、ちょっとおかしいな?と思って、2日ほど前に、USER以下をすべて外付けハードディスクにバックアップしておいたから、作ったデータがすべて吹っ飛ぶということは無かったんだけど。
で、やりましたよ。でも、システムインストールが途中で終わってしまって、結局起動することはありませんでした。ははは。
またサポートに電話して、28日にピックアップ決定。

そして一週間後の10月5日に状況確認の電話を入れてみる。
すると修理の順番待ちだということで、もう一週間くらいかかるかと思っていたら、8日の夕方に戻って来ました。(催促した方がいいってコト? 笑)
修理内容は、ロジックボード交換でした。

それから、バックアップを戻し、アプリケーションをインストール。
バックアップのおかげで、細かな設定をし直さなくてすんだけど、まだ完全には元の状態に戻っておりませぬ。
ナゼカ?
なんのソフトを入れてあったのか、覚えていないんよね〜♪(フリーのお便利ソフトとかね)

教訓:自分が入れているソフトくらい、把握しておきましょう。
   (バックアップはきちんと取っておきましょう...だろ?)


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覚え書きです。

会場:明石市立文化博物館(地図
     〒673-0846
     兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
会期:2005年10月1日(土)〜11月6日(日)
時間:9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜(10月10日を除く)、10月11日(火)
観覧料:大人800円 大学・高校生500円  中・小学生300円


昨年、岡山県立美術館での展示を見に行ったばかりですが、近くで開催となればやはり見に行きたいもので(笑)


有元利夫の本・カレンダー

彌生画廊・小川美術館の有元利夫のページ

明石市立文化博物館

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