三日ほど前、近所の用水路の底を這っていたコイツを捕獲。
飼育ケースの側面に張り付いているのは、「ジャンボタニシ」。
最近この辺りでもよく見かけるようになった。
正式にはスクミリンゴガイといって、元々食用として輸入・養殖されたものが野生化して広まっていったそうだ。
そして今や稲を食い荒らす有害動物だそうな。
でもこれ、食おうという気にはならんね。いかにも不味そうだもんね。
食べたことがあるという人、感想をお待ちしております(笑)
で、ですね、息子にも見せてやったし、飼っててもべつに楽しくないし、餌も何やりゃいいのか分からないしで、そろそろ用水路に戻してやろう(おい、食害の話はどうなった 笑)と思っていた矢先のこと。
飼育ケースのふたの内側に、なんと
卵産み付けやがりました(;_;)
ピンクといえば普通可愛いものだけど、
これは・・・キモイ!
しかもツブツブですわよ、奥様!
ううっ、不本意である。
不本意でありながら、疑問が一つふつふつと。
貝って、殻付きで生まれてくるの? もしかして可愛い?
え、おまえが確認しろって?
そうですか。仕方ない・・・
それではワタクシ、不本意ながら、孵化までは付き合おうと思います。
それ以降は、面倒見るつもりはございません。
ええ、見ませんとも(・・・いったい誰に言っとるのだ)

