さらば、ダッチョ!

mitsubachi.jpg


ミツバチたちも軽やかに蜜集めに飛び回る季節。
こちとらニンゲンも、身も心も軽く働きたいものである。

んが、しかし、そうはいかない状況になってしまった。

あれは三年前〜♪(ふるっ)あるモノを運搬したのだが、これがかなり重かった。
その直後から、下腹部に腫れを感じるようになった。しかし、寝れば引っ込む。
これはアレだとピンと来た。鼠径(そけい)ヘルニア、いわゆる脱腸である!

それからというもの、時々鈍い痛みが出る程度で、悪化もしなかったので放っておいたのだが、今年の3月に引いた風邪の咳と花粉の季節のくしゃみで、腫れが大きくなり、痛みが出てきたのだ。

そして連休前、ついに決断した。

「こんな持ってても何の役にも立たないヤツとはオサラバじゃ!」

いや、本当は痛みに耐えられなくなってきたのでーす(汗)

つづく


■【ヘルニアネット】積極的に治すそけいヘルニア


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: さらば、ダッチョ!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://noartnolife.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/77

コメント(13)

しろねこ :

この間、たけしの、「ほんとは恐い家庭の医学」(だっけ?)っていう番組で、ダッチョを放置していて、死んだ人の実例を紹介していたよ!

結局は、放置することによって、腸が敗れて、腸内の雑菌が体中にまわって、最終的には敗血症で亡くなったという実例だった。

風遊さん、がんばってよかったね☆
美人外科医にも会えたし。

sedawk :

このミツバチのように、軽やかに飛んでる気分なのね~。良かった、良かった。

しかし、この写真きれいだな~。アメリカフロウが結構うまくとれたのと自身満々だったけど・・・
負けました。

風遊 :

>しろねこさん
それ、明日のネタあるよー _| ̄|○
手術は大したことないの、iPod聴いているうちに終わったから(笑)

>sedawkさん
いつもトリミングしないのだけど、今回ハチが小さかったのでトリミングしてみました。
これで半分はだまされてますねー。

あがるた :

あぁ、ご苦労様でした。私も微妙なお年頃なんで気をつけなきゃ。(^_^;)
それにしても上手な写真ですねぇ、、、ほれぼれ。

風遊 :

>あがるたさん
重いもんはわけぇもんに持たせましょう。
ほんとは腹筋が弱っているのが一番の原因(^_^;)
この写真、26枚のギセイの上に成り立っております(笑)

ワンワン :

うっわ〜、痛そうじゃなあ。がんばってね、手術。

風遊 :

>ワンワンさん
ちゃうがな。もう終わったっちゅうねん。

ワンワン :

え?もうせんのん?したらええがん

30t :

おかえりんさいー
無事帰ってきてなにより。
そろそろちくちく期…?

ipod持ち込めるのか、覚えておこう。

ハチの足についてる花粉が重そうで
いつも取ってあげたくなります(集めた意味ない)

風遊 :

浪人になったばかりの侍の頭状態(笑)
局所麻酔じゃないと役に立たんよ<iPod
花粉玉がどのくらいの大きさになったら飛べなくなるのか知りたい。

しろねこ :

花粉玉、すごーい!
この画像、すごいね!きれいだし、感動的だ。
羽が頑張ってるし。

風遊さんのダッチョのことで気をとられていた。(^^;)

この花粉玉って、ペロッってするとすでにあま~いのかな?
それとも、蜂の巣にいっかい持ち込まれないと、
あの蜂蜜独特の風味付きの甘さにはならないのかな?

風遊 :

ハチにとって、ハチミツが主食、花粉はおかずだそうですぞ。
花粉ってなんとなく苦いイメージしない?

しろねこ :

>ハチミツが主食、花粉はおかず
え~っ!? マジっすか! しらなんだ~。

>花粉ってなんとなく苦いイメージしない?
つくしを食べたときは苦かったけど、レンゲをなめたときは甘かった。

って、どんな生活しとやねん。<じぶん

コメントする

このブログ記事について

このページは、風遊が2005年5月14日 18:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「帰還」です。

次のブログ記事は「本当はコワい、ダッチョの話」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.21-ja