
春休み恒例、父と子の日帰りプチ旅行に行ってきた。
行き先は、「現代玩具博物館・オルゴール夢館」。
三年連続である(爆)
ここ、なぜか息子のお気に入りなのである。
途中、「ベルピール自然公園」に寄り、鐘を打ち鳴らす。
しかし、標高850mはまだ雪が残っている所もあり、寒かった〜。
上の写真は、マンツーマンで、からくりオルゴールの説明を聞いているところ。
(たまたまこの時の客は、私達だけだったもので)

光の色、方向によっていろいろな表情を見せてくれ、
繊細さと力強さを合わせ持った、美しい作品達でした。
和紙の原料である楮(コウゾ)を漉いて作られているそうです。
会期を見たら、明日までだった(苦笑)
吉本里絵 PAPER WORK 展
2005年3月15日[火]〜3月27日[日] 11:00〜18:00(最終日16:00まで)
Galeria Punto 倉敷:[地図]
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ビルの3Fですが、午前11時より前に行くと、看板が出ていないため見逃します(笑)

二日だけもやいさんの猫を預かることになった。
miuちゃんは、来てしばらくは鳴いていたが、落ち着いてしまえば余裕である。
部屋のまん中で横になったり、私が行く所について来るようになった。
そして、姿が見えなくなると、鳴いて呼ぶ。
なかなか可愛いもんだ。
mieuxは生まれてこの方、他の猫と接触したことがない。
いきなりの第三種接近遭遇である。
しかも、同じ雌猫ながら、体格的にはmiuちゃんはmieuxの倍近くある。
はっきり言って、パニクってます(笑)
こういう時には新たな発見もあるわけで・・・
「ふーっ」とか「シャー」とか、キミにもできたのねん♪

DMを目にした時から、見たい、と思った作家さん。
上の写真の作品は、高さ10cm程の作品。
ツボに来ましたね、これは。
こういう質感が好きなんですよ。
たぶん、この方は絵を描くことと、陶作品を作ることの境目がないんじゃないか、
あるいは、絵を描くように陶作品を作っていらっしゃる。
と勝手に思ったりしております。
鷹尾葉子陶展
2005年3月10日[木]〜3月22日[火] 10:00〜18:00
ギャラリーやぶき:[地図]

じぶんちの猫でネタがない時は、人様の猫を拝借。
陶芸家Sさんの猫で、名前は「テンちゃん」♂。
子猫時代に迷い込んで来て、そのまま工房に住み着く。
今では、陶芸教室に生徒さんを招く、招き巨猫になっとります〜。
日曜日ながら、出石小学校に登校。(卒業生でも関係者でもありません 笑)
目的は、先日のエントリーの展覧会を見るため。

こちら、内尾和正・幻想世界展 「憶の滴」。
ここまでやって、まだ最終形ではないそうだ。
ボランティアスタッフの名を刻む予定だった石碑は、まだ空白。
名前が入りきらないんだとか。

そして、企画原案・撮影、加賀雅俊さんの写真展、「雲がわたあめだった頃」。
写真の横に添えられた一言コメント、
「給食は5分で食べるもの、おかわりは2回するもの」
に一票!!

夕暮れの砂浜で、硝子のかけらをひろった。

佐野行徳・旅硝子
2005年3月8日[火]〜3月14日[月] 10:00〜18:00
上之町會舘:岡山市天神町 9-39

前方には息子:日曜日、オレンジレンジで踊りまくっていたが、夜中に発熱、
39.4度。
月曜日、検査でA型とわかる。 さすがに一日寝ていた。
昨日、少ししんどいと言っていたが、回復に向かう。
今日、熱はない。工作、塗り絵、ビデオが映らんとわめく。
後方からは妻:昨日、帰宅時に計ると38.6度。 病院で「タミフル」を処方して
もらう。
今日、39度を超える。 ずーっと寝ている。
これではひっくり返るなと言う方が無理であろう。
あー、なんかあちこちイタいぞ、ネムいぞ。
(ただの肩こりと寝不足というツッコミはなしです。)

コイツが暴れたせいで、電源が入らなくなったG4 Cube。
ところが、コイツが暴れたおかげでまた入るようになった。
とりあえず横倒しにして様子を見ることに。(スイッチに触れないように)
アンカ代わりにするのはやめて欲しいぞ。
・・・っていうか、今スイッチ入っていないんですけど・・・。

宇野港フェリーターミナル待合所のミニ・ギャラリー、「MIU ART BOX」の展示が変わりました。
作家 :川上厚子
タイトル:海の伝説
期間 :2005年3月1日〜3月31日
MIU ART BOX : "MIU ART BOX vol.8"
川上さんは、岡山市丸の内のフラワーショップ、
Carte Blanche(カルトブランシェ)のオーナー。
岡山ビジネスカレッジの講師もされています。